大好きな飲食店を応援するプラットフォーム『マイひいきコム』。

どのように始まって、何を目指しているのか?どのような未来につながるのか?笠岡が考えていることを数回に分けてお話します。

このプロジェクトが、どうやって始まったのか?

毎日毎日、飲食店経営者に寄り添う立場として、何人もの飲食店経営者のお話を伺いますが、多くは折れそうな心をぐっとこらえて氣力で踏ん張っています。

一方で「大好きなお店になくなってほしくない、頑張ってほしい!」と、お店のことを氣にかけて応援したいお客様も数多くいるのも事実です。飲食店は愛されています。

実際にこのプロジェクトをプレオープンして1日で、このような応援をもらっています。

いつも美味しい料理とお店の方々の温かいお人柄に癒されています! 大変な時ですが乗り越えてくれると信じてます!頑張ってください!!

コロナに負けずに頑張ってください! 収束したらかならず飲みにいきます!

おいしくて、よい雰囲気のタイ料理のお店は札幌の貴重な存在です。コロナが落ち着いたら必ず行きます! 今はできることを、微力ですが応援したいです。

いつもおいしい食事とお酒をいただけるお店が、このたいへんな時期を乗り越えられると信じて、微力ですが応援します!!

これからもずっと応援してます。

●●さん、お互いに頑張りましょう!

また、美味しい手打ちうどんの料理を頂きに行きます。

いつもありがとうございます!また美味しい焼肉食べに行きます!

オープンしたばかりで大変ですが、頑張ってください!

コロナに負けないでがんばってください。

その応援の氣持ちが、今、飲食店経営者に届けば、どれだけ頑張れるだろうと。

そこで、考えました。

大好きなお店を応援するプラットフォームを作ろう、と。

この応援する氣持ちを、ITを使ったプラットフォームで届ければ、より多くの必要な人に届けることができるはず。

実は、このプロジェクト、日本のトップマーケターにも選出された神田昌典先生と一緒に考えたコラボ企画です。

まず、4/7に、このプロジェクトの趣旨をFacebookに投稿しました。

「もし賛同してくれる方が多くいらっしゃったら、笠岡と神田先生でこのプラットフォームを、できるだけ早く開発します」と。

その結果、Facebookに投稿して数日で、260を超えるシェアをいただき、多くの方から賛同をいただきました。

ありがとうございます。

その後、神田先生と話し合い、このプロジェクトを正式に開始することが決めました。正式に開始することをFacebookで発表したのが、1週間後の4/15です。

大好きな飲食店を応援するプラットフォーム『マイひいきコム』

それから、約10日かけてシステムを設計、そして、開発し、4/26にプレリリースしました。

それが、『大好きな飲食店を応援するプラットフォーム マイひいきコム』です。

ドメインが myhiiki.com であることと「私の贔屓(マイ贔屓)が混ん(コム)でほしい、もっと繁盛してほしい」という意味を込めて、「マイひいきコム」という名前にしました。

マイひいきコムは、無料で掲載できます。

飲食店が、マイひいきコムに掲載されると、一律1,000円(税込)のクーポンを販売することができます。名前は、『あとでねクーポン』にしました。

「コロナが収束したら、あとでお店に行くよ」という想いを込めて。

ストーリー2へ続く

マイひいきコムのビジョン、誕生秘話